異年齢交流ダンシング玉入れ
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2026.08.21 さぎ沼お知らせ
NEW異年齢交流ダンシング玉入れ
保育園の様子をご紹介します。
今回は、幼児クラス(3.4.5歳児)が2チームに分かれ、ダンシング玉入れをして遊びました。
音楽が流れている間は踊り、音楽が止まったら玉をカゴに入れるルールです。
今回は、普段自由遊びで踊っている子どもたちが大好きな「虫歯建設株式会社」、「ラーメン体操」に合わせて行いました。子どもも保育者もノリノリで腕を高く上げて踊っています。
音楽が止まると保育者が持っているカゴをめがけて一生懸命玉を投げています。3歳児は玉を上に投げることが少し難しい様子でなかなか入りませんでしたが、せっせと玉を拾い、ダンスと玉を投げることを楽しんでいます。4.5歳児はカゴを狙って投げ、入って大喜びしている子、カゴをじっと見つめて玉が何個入っているか確認している子、せっせと玉を拾う子、2つのカゴを見比べて「こっちはいっぱい入ってるよ」という子などいます。
1回戦目は40個ほどしかカゴに玉が入りませんでしたが、回数を重ねると、70個以上もカゴに玉を入れられるようになりました。玉入れが終わると子どもたちは、「楽しかった」「またやりたい」と言い、満足そうな表情をしていました。



