夏祭り(お店屋さんごっこ)
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2026.09.07 さぎ沼お知らせ
NEW夏祭り(お店屋さんごっこ)
子どもたちから「夏祭りやりたい!」と保育者にリクエストがあり、幼児クラス主導で夏祭り(お店屋さんごっこ)をしました。
5歳児がグループごとに集まり、やりたいお店の案を出し、3・4歳児と一緒に出品する物(かき氷、たこ焼き、焼きそば、輪投げ、射的等)を作りました。
子どもたち同士でどの材料にするか相談したり、どうやって組み合わせるか考えたり「これ使ったらいいよ」と教えてあげたりして作りました。ペットボトルやトイレットペーパーの芯などの廃材も活用しています。子どもたちはサイダーを作る為に、ペットボトルに隙間なく色を塗ります。美味しくなるように願いを込めているかのようでした。かき氷作りでは、紙皿の中にこんもり綿を入れ「ふわふわして美味しそう」と言い、その上にシロップに見立てた細かく切った画用紙を乗せていました。射的作りでは、「画用紙に丸を描いて的にしよう」と提案していました。
ついにお店に出す品物が完成し、乳児クラスを招いて夏祭りがスタート!
4・5歳児はお店屋さんと買い物する人に交替でなり、買い物する人は、4・5歳児と2歳児、4歳児と3歳児で手を繋ぎお店を回りました。
お店屋さんの子は「いらっしゃいませー。」「かき氷どうぞー。」「たこ焼きあと1つです。いかがですかー。」と言ってお客さんを呼び込み、お客さんは銀行でもらったお金を手に「これ1つください。」と言い、買い物を楽しみました。
買った焼きそばやフルーツ飴を食べる席もあり、座って食べる真似をし、「美味しいね」と友だちや保育者と話していました。
そして、1歳児も遊びに来て、おままごと用のバックを片手に、保育者と一緒に買い物をしました。「飴ください」と言って飴をもらってカバンに入れたり、食べる真似をしたりして楽しみました。0歳児はバギーに乗ってお店を見て回り、保育者が買った飴をもらい嬉しそうにしていました。
保護者がお迎えに来た際に子どもが夏祭りの話をし「楽しかった」と満面の笑みになっていました。





