秋の味覚、サンマについて知り味わおう
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2026.09.18 さぎ沼お知らせ
NEW秋の味覚、サンマについて知り味わおう
5歳児クラスの食育で、栄養士がサンマの話をしました。「なんでサンマっていうのか知ってる?」と聞くと「知らなーい」という子どもたち。漢字で秋刀魚と書く由来について話し、「サンマはどこから来るかな?上かな?下かな?」と地図を見せ、クイズ形式で楽しみながら知ることが出来るようにしてきました。
食べ方の説明では、サンマの絵が描いてある画用紙を見せ、本物の箸を使い骨の取り方を丁寧に見せていました。子どもたちから「ワタは食べる?」「頭は食べないの?」「脳はどこに入ってる?」等の質問も沢山上がり、栄養士がひとつずつ質問に答えていました。
後日、5歳児は給食でサンマを1尾食べました。切り身ではなく「魚の形そのもの」に触れることで、命をいただいていることへの感謝の気持ちや、食材の興味関心を深めていきます。ほとんどの子がサンマ丸々1匹食べるのが初めてです!
「わあ、おっきい」と言いながらサンマの真ん中から箸を入れ、綺麗に身が割れると「見て、上手に割れた」と嬉しそうにする子、「骨取るの難しい」と食べるのに苦戦している子、「内臓いやだな」と内臓をよけている子もいたりと様々でした。内臓に挑戦した子は「うわ、苦い」と言っている子が多くまだ子どもたちの口には合わなかったようです。どの子も一生懸命骨を取り除き、沢山の保育者に「すごいね」と言ってもらい、自信に繋がったようです。




