グループ遠足(縦割りクラス)の様子
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2026.10.23 共通お知らせ
NEWグループ遠足(縦割りクラス)の様子
3・4・5歳児のグループ遠足で「児童野外センターこどもの杜」へ行きました。
朝からワクワクした様子の子どもたち。「今日は遠足に行くんだ!」と、嬉しそうです。
バスに乗って、いよいよ出発。バスの中では、通路に出ないように年下の子が窓側、年上の子が通路側に座りました。車内では5歳児を中心に、〇✕クイズやなぞなぞが始まりました。「今日の朝はパンを食べたでしょうか?」「お祭りのときにドーンと鳴るのは何でしょう?」など、子どもがそれぞれ考えたクイズを出し合い、大盛り上がりでした。
こどもの杜に到着すると、あいにくの雨。外で遊ぶことはできませんでしたが、室内で思いきり体を動かして遊びました。
中に入る際には、年上の子がペアの年下の子の靴を脱ぐのを手伝ったり、並ぶ場所を「ここだよ」と優しく教えてあげたりする姿が見られました。年上の子が年下の子を気にかけ、自然と手を差し伸べる姿に、異年齢で過ごす中での成長を感じました。
室内にはバスの大型遊具があり、運転手になりきり、「センター北に向かいます」「後ろ乗れますよ」と言い、乗客が乗るといざ出発!!運転を満喫していました。
輪投げをしている子は輪をしっかり握り、狙いを定めて投げ、輪が入るたびに「やったー!」と歓声を上げ、「僕50点取ったよ」と友だちに報告していました。なかなか輪が入らない子も諦めずに挑戦し、入った時には満面の笑顔を見せてくれました。
吊り橋を渡っている子は揺れる橋に少しドキドキしながらも、しっかりと手すりを握り、一歩ずつ慎重に進んでいました。得意な子は大きく足を広げて「こんなに足広がったよ」と保育者に見せて楽しんでいました。揺れに負けないようにバランスを取りながら進むことで、体の使い方を学ぶことができました。
その後は待ちにまったお弁当!遊んでいる時から「お腹空いた」「早くお弁当食べたい」と心待ちにしていた子どもたち。手作りのお弁当を開けると、「星グループだから星の人参にしてもらったんだ。」「さつま芋好きだから入れてもらったんだ」などと会話をしながら大喜びで食べていました。
お弁当を食べ終え、バスに乗って保育園へ。たくさん遊んで、美味しいお弁当も食べて大満足の子どもたちは、疲れもあってお昼寝ではぐっすりと眠っていました。



