自然ふれあい遊び(異年齢活動)
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2026.10.09 共通お知らせ
NEW自然ふれあい遊び(異年齢活動)
自然ふれあい遊びでは、月に一度自然や虫などにとても詳しい講師が来て、子どもたちに虫の上手な捕まえ方や公園に生えている危ないきのこなど沢山のことを教えてくれます。
ある日、異年齢のグループ活動で原台まちかど公園へお散歩に行きました。行き帰りは、異年齢の3、4、5歳で2人組になり、大きい子が小さい子を守りながら出発です。
公園に着くと講師が「虫探しをしよう」と言い、虫捕りキャッチャーを子どもたちに渡します。子どもたちは草むらの中をよく見て虫を探します。虫捕りキャッチャーを使う事で、虫が苦手な子でも直接触らず捕まえられ、楽しむことができます。
葉っぱに乗っているバッタを見つけそっと近くまで行き、虫捕りキャッチャーを構え、ゲット!!「やった―、バッタ捕ったよ」「見て!大きいよ」と言い、捕ったバッタをカップに移します。友だちを呼ぶと今度は虫の観察が始まります。「足が細くて長いね」「これはショウリュウバッタだね」と捕まえる楽しさだけではなく、友だちと一緒に観察することで新たな発見や気づきに繋がっていました。
「ダンゴムシ見つけた」と嬉しそうに報告する子もいたり、「あ、蝶いたよ」「早く捕れない、難しいよ」と悔しがったりしながら真剣に虫探しを楽しみます。捕まえた虫が分からない時は講師に「これ何の虫?」と聞き、「カニグモだよ。カニに似ているからカニグモって言うんだよ。横歩きもするよ。」と教えてもらうと「ほんとにカニみたいだね」と観察が続きます。
自然ふれあい遊びの活動を通して、虫博士と言われる位、虫に詳しい子が出るほどです。講師から得た事を、友だちに教え、自然の中で様々な学びをしています。



